ヒアルロン酸で美しい鼻筋に!
「プチ降鼻術」は、メスを使わない「ヒアルロン酸注入法」。ヒアルロン酸を鼻筋に注入して鼻を高くしする、話題のプチ整形のご紹介です。ヒアルロン酸を鼻に注入する方法ですので、5分程度ですぐ終わり、腫れもほとんどありません。
鼻の整形Q&A
鼻の整形Q&A
ヒアルロン酸注入や鼻の整形に関するよくあるご質問、みなさんが疑問に感じていることにお答えしています。あなたの疑問はすべて解決してから手術にのぞんでいただきたいと考えます。
Q:注射で鼻を高くしたいのですが?
ヒアルロン酸などの吸収されるものなら安心です。ヒアルロン酸は、小じわに注入することで、しわを目立たなくするために使用されてきました。これを鼻筋に注入することで鼻を高くします。注射による注入ですので、5分程度ですぐ終わり、腫れもほとんどありません。
ただし、数ヶ月~1年で吸収されますので、その点を考慮する必要があります。
この欠点を改良したといった永久に残る材質のものが、一部のクリニックで使用されています。しかし、これは絶対に注射しないで下さい。将来にその流動性のある残留物が、どのように皮膚に影響を与えるか不明であり、感染を起こした場合に問題となります。
つまり、注射で鼻を高くするのは、吸収される素材(例えばヒアルロン酸)だから許されるのであって、永久に残るという言葉には、近づかない方が無難です。
つまり、手術がどうしてもしたくない場合だけ、注射の方法を選んで下さい。それも、必ず吸収されるもの(ヒアルロン酸)にして下さい。
Q:自分の組織(軟骨)を使った方がいいでしょうか?
隆鼻術は、美容外科の中でも大変古くからあった手術で、結果も良好であるため、ほとんど改善すべき点がないほど安定した手術の一つです。その手術の代表が、人工軟骨(シリコン)を使った手術です。つまり、人体に無害であり、良い結果がわかっている人工軟骨(シリコン)を使わないというのは何か理由があるのでしょうか。人工だからダメでは、せっかくいい物でも自分で避けていることになります。
これに対して、自然だからということで、自分の組織を使っても、それを取り出す組織(例えば耳介)を余分に傷つけることになり、更に結果も、血行の状態によって不安定になる(つまり変形することもある)可能性があります。
仮に、自分の組織(軟骨)を勧めるクリニックがあるとすれば、宣伝のために他のクリニックとの違いを強調しているだけであり、本当によい手術であるならば、もっと広く普及していくものです。
Q:どんなときに自分の組織を使いますか?
鼻先だけを高くしたい時には、軟骨を使うこともあります。人工軟骨(シリコン)では、無理をして鼻先を高くすることはできませんので、自分の組織を使うこともあります。
しかし、一般的には、鼻先だけ高くしてバランスがいい人は、あまりいません。従って、実際には、ほとんど行われていません。




